「聖霊という名の原動力」2016年5月22日

聖霊降臨の時を経験し、私たちは神の計画の中に生かされていること、私たちの多様さが祝福されていること、神が私たち一人一人と共にあるという事実を知っています。確かに、この世の現実を歩む中で、苦しみや痛みを覚えます。しかし、この世の現実の中に神は不在ではありません。生きて働かれる神が、私たちの苦しみ・痛みを負いながら、世の終わりまで共に歩んで下さっています。その事実を知る私たちは現実の歩みの中で、自分の思いを神に優越させ、神を道具とするのではなく、神のみこころはどこにあるのか、神は自分を通してどのようにみこころを現そうとしているのかを祈り求めながら歩むべき存在です。その歩みの中に、聖霊は原動力となって歩む力を与え、神に喜ばれる歩みを指し示してくださいます。

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