「良き知らせが世界に響く」2016年5月15日

聖霊が降った日に聖霊を受けたしるしとして人々が語ったのは「ほかの国々の言葉」でした。多様な言葉が語られることによって、多様な人々に、生まれた場所や生きてきた場所、生きている状況、性別、社会的背景、すべてにおいて違いのある人々へ、福音を伝えるための多様な言葉が語れるようになり、多様な人々に多様な方法で宣教の業を行う恵みが聖霊を受けたしるしとして与えられました。
 聖霊は現代に生きる私たち一人一人に注がれています。聖霊を受けていることを喜びつつ、私たちもまた聖霊から与えられる言葉を持って多様な人々に神の業を語り、隣人に仕えて、神から命じられている宣教の業を行っていきたいと思います。

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