12月6日 「旧約における神の言」 列王記22章6-17

イスラエルの王アハブは、神を自分の計画のために利用しようとし、真の預言者ミカヤの預言に従わなかった。結果、彼は戦場で命を落とす。
 人は聞きたくない神の言葉は聞かず、自分が聞きたい言葉を神の言葉として聞こうとする。しかし、神の言葉は人が聞こうと聞かないでいようと関係なく、イザヤ書55:11にあるように、神の言葉は神のもとにむなしく戻ることはない。そして神の言葉は、神が望むことを成し遂げ、神が与えた使命を必ず果たすのです。与えられた神の言葉を心して聞きたいものです。

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