「神の何もかもが深すぎる」2016年9月18日

ローマの信徒への手紙 11章33−36節  私たち一人一人の歩みに用意されている神の計画は人間の側からすべてを知ることは出来ませんが、聖書は「すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。」と伝えています。神に命をあたえられた私たち一人一人は、今、共にある神によって保たれ導かれながら、確実に神に向かって歩んでいるのです。

続きを読む

「祈りつつ歩もう」2016年9月11日

エフェソの信徒への手紙 3章14−21節  現代という状況の中で、キリスト者として神の愛に根ざし、神の愛にしっかりと立つものとして、キリスト者としてのわざを行っていくことを私たち一人一人、そして私たちの共同体に求められています。そしてそれを行うために祈り求める神とは天にあると同時に、実は私たち一人一人の内に、私たちの共同体の内にある神なのです。

続きを読む

「神の僕として生きる」2016年9月4日

ペトロの手紙 一 2章11−25節  私たちは、キリストによって罪から解放され、自由が与えられています。しかし、そのような神からの自由と、神からの力は、人々を従わせる、人々に対して権力を行使するために使ってよいものではありません。人々を愛し、人々に仕えるための自由である力であるべきなのです。それが、神の僕として生きるということであり、イエス・キリストが地上での歩みの中で私たちに示して下さった姿…

続きを読む