「古い生き方から新しい生き方へ」2016年8月14日

ローマの信徒への手紙 7章1−6節  律法は、キリストにあっては今や救いに関しては古いものであり、どのような人間の努力によっても罪を克服し、神の子となろうとすることは出来ないことです。それはイエス・キリストの十字架と復活によってもたらされた神の業によってのみできることです。既に神の業を経験している私たちは既に「神の子」として生かされているのです。

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「ねたみや争いではなく」 2016年8月7日

聖書:コリントの信徒への手紙 一 2章11節−3章9節  様々な背景を持つ人々が集まるところには議論があって当然です。議論を経て理解を深め合い、結論を導き出すことは、とても大切なことでしょう。しかし、ひとたび、それが自己正当化や自分の利益や欲が目的となった場合、そこに現われるのは「神の国」ではなく「ねたみや争い」です。私たちはキリストの名を道具として使ってまで、自己正当化する可能性を持っていま…

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「一緒に食べよう、一緒に生きよう」 2016年7月24日

聖書:コリントの信徒への手紙 一 11章23−29節  パウロが問題にしたのは、経済的に持てる者が持たざる者を差別し、配慮を全くしないという状況でした。パウロはかなり強い口調で、一人一人が主イエスによって集められた教会であるにもかかわらず、食べられない人がいることを気に留めないような者は、主の晩餐にあずかるには、ふさわしくない者なのだということを警告しています。主の食卓に集まるものはすべて主に…

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